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2011年6月13日

田植えから、19日目

田植えしてから、19日目。

ちょっと緑色が濃すぎるようなのが気になるところ。

2010年7月21日

コシヒカリの栽培(水管理)

今年から作付けしているコシヒカリという稲の品種の栽培注意点をメモしておきます。

今回は、梅雨明けのこの時期の水の管理について。


コシヒカリは別名コケヒカリと言われているくらい倒れやすい。
倒れて、穂が地面についてしまうと芽をだしてしまい、小米になってしまう。

そろそろ穂肥をやる時期かな?と思って、近所の農家の人に教えてもらったことは


この時期は、ひび割れるほどまで干すほうがよい。
それから水をさっと這わせて、表面を濡らす。
だいたい4~5日乾かしてから取水。
これを繰り返す。

乾燥させると根が張って倒れにくくなります。
養分が根に行くので、地上部分の生育は抑えられます。


先日の梅雨明けまでは、これをやりたくても天水が邪魔をしてできませんでした。
なので、株は増えるは葉は青くなるわで、茂り放題。
近隣の田の中では一番青色が濃いです。
でも、これはあまりよくなかったみたい。

昨日、水を入れたのは不正解だったようだ。
落とし(水の落とし口)を低くして排水しておこう。

2010年6月20日

稲の生育は順調のようです。


部分的には生育の差がありますが、わかるくらいの範囲での生育ムラはみられません。
隣人のアドバイスで、硫安を散布したのがよかったのか分ケツも順調のようです。
色もいいようです。

2010年6月18日

代掻きのコツ

代掻きのコツ(忘れないうちに、うちの田の作業のための覚え書きとして)
うちの田にあてはまることでも、他所の田には当てはまらないことが多々あるらしい。
  • 水をためて1日たってから代を掻くとよいと聞いたが、
    代掻き前の耕しただけで練っていない田は水が抜けやすいので現実的ではない。
    実際、一杯に貯めて翌朝行ってみたら、すっかり抜けてて用水路にも水がなくて諦めかけた。
  • うちは用水の一番下手で流水量が不安定なので、水を貯められるときにはしっかり取り入れておく。
  • 代掻きや田植えをするときには、遠慮せずに上流から水を回させてもらう。
  • 水が多すぎる時も、遠慮せずに下の田に落とさせてもらう。
  • ◎最初に爪を回転させずに外周を2周して、タイヤの重さでモグラの穴をつぶす。
    今年はこれが非常に効果的だった。
  • 2度掻き:荒代を掻いたら、一日置いて仕上げの代を掻くのが望ましいそうだが、
    これをやると、一度練った田にトラクターを入れることになるので、はまってしまって動けなくなるのが怖い。
  • 田植えの2日前に代掻きをおこなって、藁や草などが沈むのを待つ。
  • 泥と水が半々くらいの状態で代掻きを始める。水が少ないようなら入れながらでも可。
  • ◎縦方向に掻いたら、次に横方向に掻く。
    元肥を横方向に振って歩いて、耕耘を縦方向にしたので、代掻きは横方向だけでやってみたが、毎年のように縦方向に出ていた生育ムラが、今のところ、認められない。
今年から品種をコシヒカリに変更したのだが、代掻きの1週間前までに元肥を振って混ぜる。
代掻きの前日にLPSSを撒いて、混ぜる(耕耘)とよいそうだ。
今回は、何も考えずに前年と同じように、全部を混ぜて振って挽いて(耕して)しまったので、
後で聞いて、慌ててその1週間後に田植えをすることに急遽決めた。

2010年6月8日

6月8日 オクラが根切り虫にやられた。

今日の作業:
  • 朝夕の野菜の水やり
  • 水田の水量の管理
 2010.6.8撮影
稲は順調に育っています。
一部、葉が水面を泳いでいるものは見受けられます。
まだ生育のバラツキは見られません。
代掻きを横方向にやったのが功を奏しているのでしょうか。

2010年5月22日

5月22日 代掻き

朝5時:
昨晩2時頃には一杯になっていたので止めていたのが染み込んでしまったのか、水が全然無くなってしまっていた。
これでは、とうてい代掻きはできそうにないので、用水路の上流へ水を取りに行く。
他の田が代掻きのために入れていて、こっちには全然流れてこない状態になっていた。
あきらめ気分で、朝食を食べに帰る。

9時:
農作業で忙しくなることが予想されていたので土曜保育を依頼しておいた末娘を保育園に送って戻ってみると大量に水が流れている!
気を取り直して、取水口のゴミを取り除いて、全開で田に水を入れる。

すぐには作業はできないので、一旦帰って水が貯まるまで時間待ち。

10時頃に代掻き開始

12時半:
まだまだ途中なんだけど、こいつがこんなことをしてくれたので、急いで連れて帰って風呂に入れる。
今日は、手伝わないで足を引っ張るばかり。

肥料がムラにならないように横(短辺)方向に掻いたので5時間もかかってしまった。

15時:
遅い昼ごはん
食後はすぐにトラクターの洗車

4時前から鍬代=水の上に出ている土をトンボやジョレンで平らになるめる作業

途中で雨が降り出して雨カッパを取りに帰ったりしていたら、3時間かかった。

2010年5月21日

5月20日 代掻きのための水入れ開始

今日の作業:
  • モグラの穴対策のため2度ほどトラクターで畦際を踏み固める。
  • 明後日の土曜日に代掻きをおこなう予定なので、水を貯め始める。
    栓は先日作成しておいたが、堰き止め用の肥料袋は慌てて用意した。

2010年5月14日

5月13日 苗代の苗の様子

ハツカダイコンが芽を出した。
さすが、20日で食べられる野菜だけあって素早い。
だいたい、大根は芽が出るのが早い傾向がある。

本日の農作業:
  • サツマイモの水やり(夕方のみ)
  • 一見、干からびているように見えますが、大丈夫です。 サツマイモは案外強いのです。

ばあちゃんの作業:
  • 家の周りの草取り(趣味)


苗代をしてから約20日。
だいぶ成育してきました。


こちらは、苗代をしてから約10日。
新聞紙と有孔ポリフィルムを取り除いた時点での苗の様子。

2010年5月5日

5月5日 苗代の覆いを取った。


苗代の覆いを取った。
  • 覆ってあった新聞紙と有孔フィルムを外した。
  • 鳥よけにテグスを張った。
  • 有孔フィルムを用水路で洗って、干した。
苗は棚田組合の苗代と同様に生えそろっていた。
多少生育にばらつきはあるものの、これで一安心。


上記以外の今日の農作業:
  • 朝夕の野菜苗の水遣り
  • 菜園周りの草刈り
  • ゆばの下の畑の周囲の草刈り
  • ゆばの下の畑の排水用の溝切りの追加 
  • サツマイモの植え付け準備はばあちゃんがやったはず。